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耳の検査


 音が聞こえるか答えてもらったり、脳波などを調べたりする
聴覚の検査は、検査を受ける人の答えを検査結果とする「自覚的聴覚検査法」と、脳波図などで客観的に結果を出す「他覚的聴力検査法」の2つに大別されます。

  • 自覚的聴力検査法

純音聴力検査・・・一般的に行われる検査で、「オージオメーター」という特殊な機器を使用します。ヘッドホンを耳介に当て、音がどの程度聞こえるかを調べる「気導聴力検査」と、耳のすぐ後ろにある骨(側頭骨)に機器を当てて、音の振動を内耳へ伝える「骨導聴力検査」の2種類があります。検査を受ける人は、音が聞こえたら手元のスイッチボタンを押します。大体0〜20dBまでが基準値とされています。

語音聴力検査・・・言葉を聞き取る能力を測定する検査で、20個の文字からできた言葉の組み合わせを、さまざまに音量を変えながらヘッドホンで聞いてもらいます。音を大きくしても正しく聞き取る量が増えない場合は、言葉を認識する内耳、内耳神経、脳のいずれかに異常があると考えられます。

 

  • 他覚的聴力検査法

 乳幼児などで、音が聞こえたらスイッチを押すことができない場合や、より精密に調べる場合には、次のような検査が行われます。

聴性脳幹反応検査・・・頭に電極をつけて、純音聴力検査と同じ方法で音の刺激を与えたときに、脳波に変化が起こるかを見ます。

ティンパノメトリー・・・インピーダンス・オージオメーターという機器を用いる検査で、オージオメーターという機器を用いる検査で、特殊な耳栓で外耳に空気圧をかけ、鼓膜内外に圧力差をつくります。さまざまに圧力を変えながら鼓膜に向かって一定の音を発し、その音が鼓膜に当たって跳ね返ってくるときの状態を機械で測定します。

 

体の平衡感覚と内耳の機能を調べる

  • 体全体の平衡感覚を調べる

  平衡感覚には、内耳のほか、筋肉や脳などもかかわっているので、まずは全身の平衡感覚を調べ、その後詳しく内耳の機能を診ます。

直立検査・・・まっすぐ立った時に体が揺れるかどうかを調べます。眼を閉じたり、足を縦に並べたり、片足で立ったりと、いろいろな姿勢で調べることもあります。

足踏み検査・・・目を閉じて、1か所で足踏みをします。平衡感覚に異常があると、足踏みの位置が大きく変わってしまいます。

 

  • 半規管を刺激して目の動きを調べる

 めまいなど、平衡機能に障害があるときには眼球が揺れます(眼振)。そこで、頭の位置を変えるなどで半規管を刺激し、目の動きを調べる「眼振検査」が行われます。病気によって現れる眼振が異なるので、この検査は病気の判別に役立ちます。眼振検査では、目の動きの微細な変化をとらえるために、目の周囲に電極を貼って眼球の動きを詳しく調べることもあります(眼振電検査・ENG)。

注視眼振検査・・・頭を動かさずに、医師が持つ棒の先を目で追い、その際の目の動きを調べます。

フレンツェルの眼鏡を使った検査・・・強い凸レンズを入れた眼鏡(フレンツェルの眼鏡)をかけてもらうと、物を注視できなくなって、眼振が現れやすくなります。また、患者さんをベッドに寝かせて、頭の位置を変えたときに、眼振が現れるかどうかを調べます(頭位変換眼振検査)。

温度眼振検査・・・外耳道に冷水(あるいは温水)を注入すると、温度が半規管に伝わり、内リンパ液に動きが生じます。その刺激でめまいが起こったときの眼振を見ます。

 

耳管に空気を入れて通気性を調べる

 鼻から耳管の入り口に細い管を当て、空気を送り込むことで耳管に空気が通っているかを調べます。このとき、患者さんの検査する側の耳と医師の耳をチューブでつなぎ、空気が通る際の「プッ」という音を確認します。通気を調べるとともに、通期の改善にもつながる、治療も兼ねた検査です。

 

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